創作用ボード(一般)
↓出典:20年以上前の地方紙(^^;;)
2009/01/02 02:23:33, written by
ftinfo
どの市だったかはちゃんと覚えている。だって隣の市だもん:-)
当時の時点で市だから田舎じゃないけど、
インターナショナルスクールなど期待出来ない地方。
確かイギリス人だった記憶があるんだが、
今のイギリスの制度だとまた違うから、
就学年齢が日本と同じフランスにしてみた。
指導要録等を備えた完全な就学なのか、
校長・担任が別に記録を作成してフランス帰国時に発行したのか、
レポート関係なしに単に学習のために同席させてもらっただけか、
それは分からない。地方紙の地方面の記事だったし。
えっ
2009/01/01 23:55:55, written by
すくーるれす
それは教務必携に載っている昭和20年代の学齢確認ミスで仕方なく低年齢での在学を認めた例ではなくて、意図的に学齢未満の子を入学させた話でしょうか?
確か学校教育法で明文化されて禁止されていたはずですが・・・
それ、出典はどちらなんでしょう?
かなり大きく既存の概念が変わりますので、ぜひ調べたいです。
特殊な事例を思い出した
2009/01/01 20:31:51, written by
ftinfo
つったって特殊な事例しか考えてないんですが:-)
実際にあった事例を、年だけ置き換えて言うと。
2009年6月に6歳になるフランス人の子供がいる。
日本の制度だと2010年4月に小学校入学だけれども、
フランスの制度だと2009年9月に小学校に入学する。
この子が2010年3月にフランスに帰る予定である。
普通に制度を適用すると、帰国時点で日本の小学校では未就学だが、
フランスでは既に半年以上就学してないといけない事になる。
このような不整合があるので、校長か教委かの権限で
2009年4月に入学させた事例がある。
法的に
2009/01/01 06:07:10, written by
すくーるれす
入学したものとみなされるのは指導要録(学籍簿)に氏名が記入された時点なのか、生徒手帳が交付された時点なのか、校長から入学を許可しますと言われた時点なのか、入学式を終えた時点なのか、授業を受けた時点なのかがなんとも曖昧ですね。
学齢生徒なら、学齢簿に載って4月1日を迎えた時点で入学といういとも簡単な定義がありますが、義務教育非対象者はまったく曖昧です。
どの時点で退学処分は権利侵害となるのか、ここが難しいです。
ちなみに保険証は企業発行なら架空人物も作れますね。
生年月日も性別も申告次第です。
そもそも、そもそもだ
2009/01/01 05:09:31, written by
ftinfo
「入学通知の内容を確認し、相違があれば
教育委員会に連絡して訂正してください」だ。
なぜ相違があるのか。ひとつは学齢簿への写し間違い。
もうひとつは住民基本台帳の間違い。これが意外とある。
中学生では考えにくいけど、
小学生だと入学通知で戸籍・基本台帳の間違いに気付くケースも多い。
中学生でも間に転居を挟めばどれかを間違う可能性が高くなる。
うちの親の運転免許証の生年月日が戸籍と違っている。
わしも、転居は関係ないけど転記ミスで
保険証の生年月日がかなり長く違っていた。
どっちも十日ほどの違いだから放置してたんだが。
ところが、入学通知が意外と遅い。
家庭裁判所が絡んでも通常は1週間程度で済むようだけど、
済まないかもしれない(笑)それはありうる。
pdfは、ハガキの表と裏の両方があって、
裏は提出期限くらいしか変化しないんじゃないかと。
公印はぴったり同じでなくても「らしい」なら十分、なくらい。
氏名等の印字字体の違いの方が目立つかも知れないけど。
ええと
2009/01/01 04:44:29, written by
すくーるれす
>マヌケなhtmlじゃなくてpdf。おいおい。
もしかして、偽造ざれそうなって意味でしょうか?
まあ実際は圧着葉書だと思うので無理っぽいです。
しかし仮入学の際の手続きは謎なのでもしかするとここにヒントがあるのではないかと思います。
校長の独断で仮入学ができるのかがポイントなのですが・・・
変な事思い出した
2009/01/01 04:21:30, written by
ftinfo
高校に提出する家庭調査票みたいな書類、
うちの親が保護者欄と保証人欄(伯父を記入するつもりだった)
とを間違って書いて、
「あ、間違った」
といって入れ替え矢印書いて済ませた事がある。
なんちゅう親だ(^o^;)
あの後変な事言われた覚えあるなぁ。1年以上経ってからだけど。
貼らないけど、入学通知の随分と詳しい様式があった。
マヌケなhtmlじゃなくてpdf。おいおい。
おや
2009/01/01 04:20:41, written by
すくーるれす
, URL: http://www.geocities.jp/showahistory/history07/topics63a.html
こっちはもっと詳しくて、本当はすぐ発覚したそうです。
マスコミは1年も気付かなかったって報道してましたが、やっぱりさすがに書類発給とかで分かるだろうと。
専修大学の幽霊学生事件
2009/01/01 04:15:04, written by
すくーるれす
, URL: http://yabusaka.moo.jp/gak1988.htm
こんなもんが見つかりました。
中学校じゃ毎回担任と会うから難易度高そうですが。
品川区の場合
2009/01/01 03:47:19, written by
ftinfo
全員に選択申請書類を送付するけど、全員が申し込むわけではない。
捨てちゃう人もいるはずだ。入学通知はまた別だし。
まあただ
2009/01/01 03:45:28, written by
すくーるれす
保護者欄があると、結局保護者って誰なのってことになります。
さすがに四谷大塚で知り合った12歳の小学生に「ねえ保護者になって」「うんいいよ」で保護者欄にその人の名前書いて、
受け取った担当者が保護者欄と児童欄逆に書いてると勝手に判断して以後略ってことはご都合主義なので。
あるいは、入学式の朝一番に行って、一番初めに書類を出して先生方が入学通知書の様式を知らないうちに通るとか・・・
この場合、入学通知書じゃなくて別な何かで誤魔化すしかないですが。
生年月日欄
2009/01/01 03:28:06, written by
ftinfo
入学通知書に生年月日が記載されない例があった。田舎だけど。
学校選択制の書類を「配布」にしている例があった。田舎だけど。
公立学校選択制の届出書類に生年月日欄がない例があった。これは都会。
提出先は「学校教育課」だから多分市役所。
ただし最後に提出する「就学指定校変更申請書」に生年月日欄がある。
私立住民票
2009/01/01 03:07:40, written by
すくーるれす
あれ、私立中学って住民票いるところ多いんでしょうか?
もしそうなら、不要な所のリストとかあれば何かの役に立ちそうですね。
いっそ今までの小細工やめて、「学齢超過者ですが入学許可してください」と言って、加除式書籍丸ごと持参して「年齢・学歴などを・・・・・入学させることができる」の部分をこれ見よがしに提示するとか、正攻法じゃほぼ玉砕かなあ。
東京のような夜間中学がある地域では原則禁止のようですけど、他の地域なら制服着てやってきた新入生を無碍に断れない、というのは難しいかな。
小さい町や村なら少し融通が利くかどうか。
どっちかというと
2009/01/01 02:30:50, written by
ftinfo
私立の方が入学時に住民票を提出させてるみたいな感じ。
ないとなれば、それはそれで問題になるなぁ。
>絶対に、家庭環境調査票から転記しないこと。
これまた怪しい表現だなー。これは絶対にやってる人がいるって事だ(^^;;)
こういうのが後で問題になるわけでしょう。9年後とかに。
(notitle)
2009/01/01 01:53:26, written by
すくーるれす
>私立中学に報告している住所と住民登録とでは違いが生じないはず。
>これが内申書に書かれるから、学区内かどうかの確認に問題は生じないはず。
私立中生が住民登録をしてない場合の話です。
例えば年齢詐称とか性別詐称とかしてるため、住所には住民票がないという想定で。
>高校の学区内ならば市役所が全部やってくれるんだけど、
ということなので、私立中から公立校への進学のときも役所内で自動的に住民票をチェックすると考えて、もし私立中生に住民票がなかったらどうなるのかって考えたんです。
許可書
2009/01/01 01:48:43, written by
すくーるれす
あるいは区域外就学と同様に学区外に行く許可書があればいいのかな。
この場合、他の自治体に住民票がある場合もあるから、住民票がなくてもOKなはずだけど、もしかして他の自治体に住民票があるかどうかを確認されるのか、あるいは就学許可書の発行が他の自治体(住民票あるところ)なのか・・・
教育委員会の営業時間が役所ごとに異なっているのなら、遅い方の役所で金曜日に手続きして、問い合わせをされないようにすればいいのか。
そして担当者には加除式書籍からコピーした典拠を渡す、と。
「○○教育委員会から許可を受けています。この通りに処理してください」でちゃんとやってくれるのかは分かりませんが。
検索中、「来入児」という言葉を見つけました。
地域限定でしょうか。
re:学校選択制
2009/01/01 01:44:26, written by
ftinfo
学校選択のための書類がどう作られるかが良く分からないんだけど。
特に小学校入学の場合は、学齢簿を作る通例の時期より前に発送だから、
9月時点で学齢簿を作ってるのか、それとも二度手間やってるのか。
学齢簿を早く作ってる場合はそれに基づいてるだろうけど、
そうじゃない場合は学齢簿との二重名簿状態だから、かなりややこしいはず。
選択希望での氏名住所に微妙な違い(名前の字体、番地表記の違い)
があるために片方だけが訂正されて、もう片方と別人扱いで、
二重名簿が解消されるまでそれが続く事はありうる。
>もし、住民登録をしていない人が私立中学にいて、
>現役で学区内普通科に進学しようとした場合、
>役所では困ったことになるのでしょうか・・・
私立就学届は、市を越えた転居ならばそのたびに出している
(でないと転居先で公立中への就学を求められる)。
この時に在学証明書を求められるから、中学にも報告してるわけで、
私立中学に報告している住所と住民登録とでは違いが生じないはず。
これが内申書に書かれるから、学区内かどうかの確認に問題は生じないはず。
全部正しい手続きを踏めばだけど。
住民票
2009/01/01 01:39:29, written by
すくーるれす
そういえば役所のページって住民票があることが前提で書かれてることが多くて、
「この資格試験は住民登録が必要です」とか書かれてることはほとんどないですね。
「住所地の役所で手続きを」でも、住民票がないといけないのかどうかすら分からないです(この場合、大抵必要のはず)。
そもそも外国人の場合は別な書類で替えることができるのに、住民票としか書いていない例がすごくたくさんあります。
学校の募集要項では中国帰国者の特例とか、まずない場合まで書くのに、資格試験とか登記の場面では外国人の場合が想定されていないという…
外国人入学時も、通達か何かで外登証は要らないとされてるのに、サイトの案内などでは外登証が要ると書いてありますし。
(これは学齢簿のような帳簿を作るため?)
ちなみに生徒指導要録は、家庭環境調査票から作るんじゃなくて、教委から来た入学予定者名簿から作るようなので、この名簿を何とかしないとやっぱり書類不備が続きますね。
逆に言えば、この名簿が何とかなってれば、学齢超過者が来ても事務的に受け付けられる可能性があります。
http://www.han.org/a/wakayama/chap02.html
>公簿への記入は、必ず、「入学予定者学齢簿」をみて書くこと。絶対に、家庭環境調査票から転記しないこと。
教育委員会を抱き込むとかしない限りこっそり挿入はできなそうですが・・・
窓口の人が不慣れで問題点に気付かなくても、住民登録と一致しないからその場で処理できなさそうですし。
であれば、小学部が全課程修了者の通知をしたときに紛れ込ませるくらい?
もちろんこっちが押し切るわけですが(^^;;)
2009/01/01 01:13:07, written by
ftinfo
「なにでご利用でしょうか」
「高校に提出せよと言われたので」
「高校への提出は市役所でまとめて送りますので」
「いや、○○市内の××高校××科で、
○○市外の人は直接出せと言われました」
「いや、こちらが直接出しますよ」
「いや、持ってこいと言われたんですよ」
「いや、こちらが」
「いや、そう言われたので」
「まあ発行しろといわれればしますけどね」
これだけで押し問答になるんだから、
もっと複雑な事例(たとえば特例法の但し書きの猶予期間の例外規定)は
なんてなったら面倒な事この上ない(^^;;)
二重
2009/01/01 01:04:19, written by
すくーるれす
ふと思いついただけなんですが、学校選択票を二回提出して2通入学通知書をもらうってできませんかね。
そうすると、他人名義を借りて入学できる可能性があります。
まあ4月中に教委に在籍者名簿を出した段階で発覚しそうですが、学齢簿が意外に手書きだったりしてばれないかなと。
ただあの小説の場合は29歳なのでちょっと無理っぽいですが。
ありえるシチュとしては、誘拐された子が誘拐犯の実子とほぼ同じ年齢で、実子の就学通知書を2通受け取って実子の名前で別な学校に通うという流れです。
戸籍の分野では同じ人が複数の戸籍を持つことを複本籍と言うそうです。
学籍の場合は、公立と私立なら結構簡単にできそうですが、公立同士はどうなのかなって。
学校選択制
2009/01/01 00:56:41, written by
すくーるれす
調べてみると選択期間終了後に転入した場合は、学区の学校か、定員に余裕のある学校に行くことになるようです。
一応絶対学区校になるというわけではないので、そこら辺の曖昧さで教委や学校を混乱させることはできる可能性がありますね。
選択制の場合、「お宅が魅力的なので、行く可能性を考えて書類(調査票や指定品案内)発行してください」と言って深い関係になることもできます。
そして学校を選択したときの教委への報告の仕方がよく分かりませんが、電話で済むなら上手く担当者をソーシャルエンジニアリングで誤魔化せば何とか抜け穴ができそうです。
学校選択制なら、ギリギリまで迷う(特に転入者)ことは結構ありそうなので、向こうも慣れてるのが吉と出るか凶と出るか。
>高校の学区内ならば市役所が全部やってくれるんだけど、
>学区外や職業科・専門科のような場合は出せと言われた。
もし、住民登録をしていない人が私立中学にいて、現役で学区内普通科に進学しようとした場合、役所では困ったことになるのでしょうか・・・
>そういう細かい規則を知らん人で、まったく(笑)
それは、「高校入学のため」と請求目的を書いても、「それなら要りませんよ」と言われて断られたってことでしょうか?
>そうでなければ引っ越してる可能性もあるから住民票、のはず。
なるほど。
年齢詐称対策じゃないですね(笑)。
高校入学時の住民票
2008/12/31 21:54:06, written by
ftinfo
入学後に提出させられた覚えはある。
高校の学区内ならば市役所が全部やってくれるんだけど、
学区外や職業科・専門科のような場合は出せと言われた。
それを言ったのだが、市役所のおっさんが
そういう細かい規則を知らん人で、まったく(笑)
県立大付属高校ならば、受験資格か入学金授業料などで
住所要件があって、現役生なら内申書などの住所で足りるのだが、
そうでなければ引っ越してる可能性もあるから住民票、のはず。
大学受験の健康診断などと同じ事だとおもう。
学校選択制
2008/12/31 21:42:38, written by
ftinfo
学校選択制を導入している所での手続きの流れを、
とりあえず品川区で調べてみたけど良く分からん。
大抵の市で、学齢簿作成は10月1日付の住民登録を持って
10月中になされている。
ところが品川区では9月下旬に学校選択に関する書類が発送され、
学校説明会は10月ほぼ全体を使って行われ、11月に抽選。
この辺の不整合と、学校説明会に誰でも入れるのかどうか(笑)
で、メモ代わりに貼っておく。
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/t19570225001/t19570225001.html
文部省のスタンスがこれだってのは、
昔から分かってたんだが(だって昭和28年通達だし)。
日本では政治用語が混乱している事もあるのだが、
文部省は実は明治期からずっと「リベラル」だった。
たとえば、いわゆる「現代かなづかい」を
明治期に導入しようとして何度も失敗している。
そういう文部省から見れば、地方行政事務の現場は確かに保守的。
「保守」という言葉がまたおかしな使われ方をしてるから困るんだが。
呼び方
2008/12/31 09:20:04, written by
すくーるれす
>「公立中学校(公立中高一貫校を除く)」
これ、やっぱり統一的な呼び方ってないものでしょうか。
将来中高一貫でない選抜制の公立中が出てきたらどうするのかとか、色々と不自然なことになりそうですね。
あと、上記の書き方では夜間中学と通信制中学も含まれますね。
例えば「学区制の公立中学」とか「就学指定校になりえる公立中学」
という言い方が一番簡潔なのかな。
>国立と同じ程度の裁量はあるんじゃなかろうかと。
公立大学の附属中学校が1校だけありますが、あれも国立校と同じような感じだと思います。
ちなみに、ここの附属高校は募集要項見ても過年度生が受けられるかが見つからないのですが、過年度生は住民票が要るという注意書きがあるので、多分受けられるようです。
しかし過年度生の場合に住民票がいるというのは何でなのかピンと来ません。
国の法律だと
2008/12/31 05:34:10, written by
ftinfo
「公立中学校(公立中高一貫校を除く)」
といちいち書いてあって、すんごく読みづらいんですが(^^;;)
ほとんどが都道府県立だから、県の条例で設置を決めて、
県教委で規則を決めているだろうけれど、
県教委が細かい話まで首を突っ込むとも思えないから、
国立と同じ程度の裁量はあるんじゃなかろうかと。
越境でしたか
2008/12/30 23:03:29, written by
すくーるれす
確かにそういわれれば越境禁止の目的のようですね。
少し前、バレーボール部に強い生徒を入れるために学校側が越境させていた例がありましたが、まさにあれが校長自らの越境って感じですね。
ただこの場合でも一応住民票は偽装で動かしたようですが。
しかし、この規定ってどこまで公立一貫校に当てはまるのかが疑問です。
あそこは例外的に学校側の権力が強そうな感じがするんですが。
就学義務の指定校とそうでないところの事務の違いがよく分からないです。
夜間中学あたりだと結構柔軟にやってるようですが、あれは特例なのか、それとも例規でちゃんと規定されてる通りにやってるのかとか。
>国からの委任事務でなくなって、市町村の直接業務に変わった関係で、
とすると、昔はもっと画一的だったんでしょうか?
このままどんどん扱いがバラバラになって、「学齢超過者も許可します」って自治体が出てこないとも限らないと期待できますね。
義務教育関連事務が
2008/12/30 22:53:46, written by
ftinfo
国からの委任事務でなくなって、市町村の直接業務に変わった関係で、
やっぱりかなり違いが出てるなぁ。
新潟の10条、神戸の12条の目的は、越境通学禁止でしょう。
越境通学を禁止して指定された学校へ通わせるのが目的だから、
「出席の督促等」に入るのが妥当と。
神戸の「通学承諾書」は区域外通学の許可書の事だし。
「学齢」の文字の有無については、
新潟の場合は「学齢」と絞っているから、
それ以外は校長の好きに出来ると読める。
逆に神戸の方は入学・転入ともに教委からの通知で決まるから、
権限は全部教委にある、必ず教委を通せ、と。
禁止とはっきり(笑)
2008/12/30 12:53:52, written by
すくーるれす
, URL: http://www.city.niigata.jp/reiki/reiki_honbun/ae40203061.html
>第10条 校長は,委員会から入学の指定を受けない学齢児童生徒を就学させてはならない。
なぜか(出席の督促等)の項目に入っていますが、はっきりと禁止されていました。
しかしこれは学齢の人限定だから学齢超過者なら就学させてもよい・・・と読めないこともない。
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/09/010/reiki/reiki_honbun/k3020929001.html
>第12条 校長は,区の長から通知を受けない児童生徒又は就学承諾書を提出しない児童生徒を就学させてはならない。
こっちはさらにはっきりと就学承諾書(就学通知書?)の必要性を求めています。
また学齢という文字が消えました。
>校長は,前項による就学通知書を提出した児童生徒を就学したときは,就学通知簿調査報告を4月15日までに区の長に送付しなければならない。
>中学校長は,前項により通知をうけた新入学予定生徒について,送付された名簿と対照して,学齢生徒の入学を確認し,その結果を4月30日までに委員会に報告するものとする。
新潟と神戸で少し違います。
この報告の決まり如何によって、校長が学齢超過者の入学を隠せるかが決まるわけです。
まあ、普通は隠す意味はないと思いますが、何かそういう動機があればいいのですが・・・
しかし例規集は奥が深いです。
みんな同じように見えてかなり違っていたりしますね。
学齢超過者についての定めがある規則がないか探してみましたが、共通する検索ワードがなくて難航します。
学齢超過小中学生は少なくとも4万9千人いるのに、明文化された規定がないのはアンバランスなので。
さらに情報
2008/12/30 12:30:29, written by
すくーるれす
, URL: http://www.edu.city.naha.okinawa.jp/gakumu/file/gakumu02.htm
このように電話で済む場合、郵送ですむ場合はどれなのかを明記している教委もあります。
私学就学のは郵送で済むので、勝手に送りつけるだけでOK。
ま、担当者が固定観念どっぷりで、家に電話してきて「あのねえ〜これ保護者の名前と生年月日書くんじゃないんですよ。お子さんの欄と保護者の欄別れてるでしょ」みたいに初めから間違いだと信じ込んで指摘される可能性は無きにしも非ずですが。
http://www.town.hata.nagano.jp/web_service/shinseisyo/621/000531.html
就学届という謎な届。
一体何の意味があるんでしょう?
これをしなくても多分自動的に小学校に入学できるとは思いますが・・・
http://fujieda-ed.jp/shosiki/04gakuseki/002.doc
これも詳細なマニュアルですが、一点気になった部分があります。
>満15歳に達した日の属する学年の終わりまで就学の義務がある。以後は、就学義務はないが、引き続き就学することもできる。この場合、教育委員会の許可を受けなければならない。
>学齢満期による除籍については教育委員会の指示を受ける。
在学中に学齢超過した場合って許可不要だと思ってましたけど、ここではいるって書いてありますね。
ウィキペディアの[[学齢]]だと不要って書いてますが、どっちが正しいのかな・・・
入学受付で生年月日言わせる場合
2008/12/30 08:04:15, written by
すくーるれす
, URL: http://www.asa-j.edu.city.hiroshima.jp/new19.htm
>※ 入学者本人が行います。この際、住所,生年月日,保護者名,電話番号等を確認いたします。
>諸事情により、本人が説明できない場合は、保護者の方をお呼びすることになりますのでよろしくお願いします。
>※ 一人ひとりチェックを行いますので、終了時間がまちまちになりますが、ご了承下さい。
これは生年月日本人に言わせますね。
ご丁寧に「しっかりチェックする」という意気込みがあふれる文章です。
しかし昭和の生年月日を言ったらどうなるんだろう。
教育委員会から許可されたと言えば通してくれるのだろうか。
>「入学通知書」または、「指定学校変更許可通知書」
この後者が生年月日あるのか分かりませんが、これってやっぱり学齢簿記準だから無意味そうな予感。
時間ギリギリに到着しても、上記のように「終了時間はまちまち」とまで言い切られてしまうと万事休すですね。
やっぱり受付と式が別の日の学校じゃなく、同じ日の学校の方が時間制限あるから入学式は突破しやすそうです。
ただ私服で混じる日はないけれど。
http://www.edu.city.hachioji.tokyo.jp/school/yrmzj/nyugaku.html#shiki
>本日、入学通知書類をご持参になっていない方は、おそれ入りますが、早い時期に、入学予定連絡票のみ本校副校長までお持ちください。(最終は3月24日です。)
ここのように別な書類でいいところもあります。
ただしどんな書類なのかはよく分かりませんが、返信葉書の意味で使っている自治体もあります。
もし入学式とそのあとの数日間は授業に出られたとしても、やっぱり学齢簿にないのがまずいとなるので、もしかして公立中高一貫校に転校させられてしまうのではないか、ってのはあまりにも夢を見すぎでしょうか。
クラス分け
2008/12/30 07:36:09, written by
すくーるれす
, URL: http://www.kyouiku.town.fuchu.hiroshima.jp/ga_tetuzuki.htm
>入学時の学級編制を円滑に行うため、入学受付を各学校で行います。町立小・中学校へ入学を希望される方は必ずお越しください。
入学受付後に学級編成を決める場合もあるようです。
ここは中学受験も盛んな地域じゃないし、どういうことなんだろう。
学齢簿の通りに普通にクラス分けって無理なのかと疑問ですが、もしかして身長とかを測って振り分けたり・・・はないか。
保護者じゃなく本人だけでいいということは、そんな深いことは聞かれないかと思いますが。
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/femnewsplus/1145929982/
最近は最初にクラス分けをしない小学校もあるようです。
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