写真であそぼう
遊び方
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お泊り会、楽しかったね
2013/03/17 17:58:45, written by
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「うん、とっても楽しかった」
「ユッキーと一緒にお風呂に入るなんて、何年ぶりかな?」
「一緒に入った事、あるかな?僕、覚えてないよ」
「そう?覚えがあるような気がするけど、いつだったかな。6年くらい前?」
「そんな前の事、覚えてない」
「でもお風呂の時、隠さなくたってよかったのに。隠してたのはユッキーだけだよ」
「だって僕だけ違うから…」
「気にしないの。そういえばユッキーは料理が上手だったね。私より上手かも」
「別に上手じゃないよ」
「金森さんの妹さんと一緒に上手に焼いてたじゃない」
「切ったり焼いたりお手伝いしただけ。味付けとか全然分からない。カエデちゃんとは一緒にクッキー作ったから…」
「そうか、あの時に一緒に5年生のみんなと料理をしてたんだね。カエデちゃんとはよくお話してたよね」
「うん」
「みんなで一緒に寝るのも楽しかったね」
「うん、楽しかった。カエデちゃんともお話ができたし、6年生のお姉さん達ともお話できたし」
「そうだ、今夜、私の部屋で一緒に寝ない?ユッキー」
「いいの?ユカちゃん」
「私が中学生になったら着なくなる服を、ユッキーにあげるから、夜遅くまでゆっくり選んでいいよ。そしてそのまま寝ちゃおう」
「ユカちゃんの服は大きいから、僕に合うかどうか…」
「大きくても着れる服があるよ。じっくり選べばいいから、ね」
「うん…」
うちの兄と妹がますます仲良くなってきてね
2013/03/16 19:18:37, written by
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兄の方は地元の公立中に通ってるんだけど、妹の方は私立小学校に電車通学してるのよ。
それなのに、いつも二人一緒に帰ってくるのよ。
兄の方が、放課後になったらすぐに駅に行って、妹の帰りを待ってるようなの。
仲良しなのはいいんだけどねぇ。
中学校のクラスの友達なんて全然いないみたいなのよ。
男子の友達と遊びに行くなんて話、全然聞かないの。
それどころか、妹の同級生と一緒に遊んでるみたいなのよ。小学生の女の子と。
女の子と仲良しっていうのはいいんだけど、小学生の女の子と仲良しっていうのはねぇ。
しかも妹から弟みたいに扱われているわけだし、小学生の女の子達とどう仲がいいのか、ちょっと心配なのよ。
もうすぐ妹の方も中学生になるんだから、中学生の女の子と仲良しっていうのなら、まあいいかなっていう気にもなるけど。
今日もね、妹の友達の家でお泊り会をするって言うんだけど、兄も一緒に連れていくみたいなの。
小学生の女の子のお泊り会に中学生男子が一緒についていくっていうのも変よね。
だから「そんな所にお兄ちゃんを連れていって大丈夫なの?」って聞いたんだけど、「みんな知ってるから大丈夫」っていうの。
女の子達にとっては大丈夫なのかもしれないけど、女の子達にどう扱われているのか、心配になっちゃうわよね。
泊めてもらった家の親御さんに、後から訊ねてみようかしら。
今日のお兄ちゃんは、中学生の弟って事でよろしくね
2013/03/15 19:51:39, written by
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友達にはそう説明しているから、ちゃんと話を合わせてね。
中学生に見えるから大丈夫だって、見た目の心配なんて全然しなくていいよ。
そうだね、お兄ちゃんは現在中学2年生。つまり私の5歳年下の弟。私の方が5歳お姉さん。
お兄ちゃんは小学1年生の時に、私が小学6年生。
お兄ちゃんは小学6年生の時に、私が高校2年生。
つまり、1年生の時以外、お兄ちゃんが小学生の間、私は中学生か高校生のお姉さんだったわけだね。
お兄ちゃんが小学生の時、私は中学生高校生。感覚はつかめた?
よし、行くよ。
ユッキー、ありがとう
2013/03/14 18:02:51, written by
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「まさかユッキーが、私が言ったの以外に、こっそりホワイトデーのプレゼントを用意してるなんて思ってなかったよ」
「ユカちゃんに言われたプレゼントだけだと、なんだかユカちゃんに悪いような気がして」
「そんな事なかったのに。でも、どうして小石川さんや菊池さんと一緒にクッキー作ったの?」
「自分一人じゃ何もできないし、でも6年生のみんなに相談するのもちょっと違うかなって思って。5年生で仲良しの小石川さんならお話を聞いてくれるかな、と思って相談したら、小石川さんと菊池さんも尊敬する大好きな6年生のみんなに贈り物をしたいって言うから、一緒に作る事にしたんだ」
「そうか。5年生のみんなとはなんでも相談できるんだね」
「うん。それでユカちゃん。クッキーおいしかった?小石川さん達に教えてもらいながら作ったんだけど…」
「みんなが作ったクッキー、とってもおいしかったよ。6年生のお姉さんたちみんなが喜んでたよ。私もとっても嬉しい」
「あの、それでね、ユカちゃん」
「なに?」
「ユカちゃんにはこれもあげる…」
「ケーキも作ってたの!?」
「小石川さんが、お姉さんのために作るって言うから、僕も一緒に作ったんだ。僕も、お姉さんみたいに僕を可愛がってくれるユカちゃんにあげる」
「ユッキーありがとう、私すっごく嬉しいよ、ありがとう。それに、私をお姉さん扱いしてくれてありがとう、ユッキー」
もしもし、カオリ?今すぐ駅前に来れる?
2013/03/13 22:00:41, written by
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石川くんがね、女子中学生みたいな可愛い服装で駅前を歩いてるのを見つけたの。
今一生懸命引き留めてるところだから、早く来て。
予想通りの可愛いさよ。あなたが勤めている女子中に連れて行って放り込みたいくらいに。
え?連れて行っていいの?今から連れて行くわよ。うん、本当に連れて行くわよ。駅前だからすぐに着く。
じゃあ後でね。
しばらくの間、よろしくお願いします
2013/03/12 20:04:50, written by
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僕は中学生だけど、いじめっ子に制服を隠されてたんです。
仕方ないから、以前着ていた小学校の制服を引っ張り出して、それを着る事にしました。
小学校の制服では中学校に通えないので、しばらくの間、妹のクラスに登校する事になりました。
もしかしたら、もう元の学年には戻らず、ずっと妹と同じクラスに通い続ける事になるかもしれません。
そうなった時は、妹同様に、ずっと仲良くしてください。
最近、うちの子達がすごく仲がいいのよ
2013/03/11 21:30:16, written by
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妹は兄を今まで「お兄ちゃん」って呼んでいたのが、「ユッキー」なんて呼ぶようになったのよ。友達が兄をそう呼ぶのを真似してみたんだって。
兄の方も、妹を呼び捨てにしてたのを、「ユカちゃん」なんてちゃん付けで呼ぶようになったの。
ほら、うちの子達って、妹の方がすごく背が伸びて、兄より高いでしょ?
その上に「ユッキー」「ユカちゃん」なんて呼び合ってるから、どっちが年上だか分からないのよ。
うーん、普通なら確かに兄がちゃん付けで呼んでたら、溺愛してるっぽく見えるかもしれないけど。
うちの場合は、妹の方が兄を可愛がってる感じなのよ。兄にお下がりを着せて喜んでるし、友達の家に遊びに行く時も連れて行くし。兄をおもちゃだと思ってそう。
兄の方も、妹の言う事をなんでも素直に聞いちゃう弟みたいな感じだし。もうすっかり逆転しちゃってるわね。
妹の方はいいのよ。弟が出来たみないな感じで、ちょっぴりお姉さんになったかなって思えるの。
でも兄の方がね。このまま本当に高校生になれるのかなって。
小さな子供みたいに妹に甘えてるままなら、いっそ妹より下の学年になりなさい、小学校に通わせますよ、って脅してみようかしら。
ユッキー、準備は出来てる?
2013/03/10 15:30:34, written by
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「準備って、何の準備?」
「ホワイトデーだよ。私たち仲良しグループの中に男の子はユッキーだけだからね。義理でもいいからみんなにあげないと。みんな期待してるんだよ」
「そんなこと言われても、何をしたらいいのか分からないよ…」
「私が手伝ってあげるから、ね」
「うん、ありがとう、ユカちゃん。僕がんばるよ」
はい、もしもし
2013/03/09 23:25:36, written by
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なんだ、お兄ちゃんか。なんの用?私、忙しいんだよ。
え?中学の近所で強盗事件が発生したから、保護者が迎えに来て欲しいって?
保護者が迎えに来ない場合は中学の建物の外に出してもらえない?
本当にお嬢様中学だよねー。小学生じゃないんだから、まったく。
ま、お兄ちゃんは小学生並に扱わないと危険かもしれないけどね。
で、お母さんには連絡したの?お母さんが、私に迎えに来てもらえって言ったの?
しょうがないなー。今から行くから待ってて。
ところで、もし私が迎えに行かなかったら、どうなるの?
家庭科室で先生達とお泊り?別にそれでいいじゃない、お兄ちゃん。
わかったわかった、行くから。
良かったね、ユッキー
2013/03/08 23:03:46, written by
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「石井さんからお買い物に誘ってもらって」
「うん」
「パジャマも一緒に買ってくればいいよ」
「うん、そうする」
「でもね、ユッキー」
「な、なにかな」
「ユッキーはもっと自分から思っている事を話さなきゃダメだよ。ユッキーは、みんなとあまり話していないじゃない」
「うん……でも僕だけ男子だし、学校も学年も違うし、話す事がないから……」
「そんなんじゃダメだよ、ユッキー。それにみんなと話したい事はあるんでしょ?」
「あんまりないよ…」
「今日だって、石井さんの服をじっと見てたでしょ?可愛いな、着たいな、って思ってたんでしょ?」
「それは…」
「石井さんはそれに気づいて、ユッキーを買い物に誘ってくれたんだよ」
「そうなんだ…」
「でもね、そういう事はユッキーが自分から石井さんにお願いしなきゃダメなんだよ。分かってる?出来る?」
「うん、分かった」
「分かればよろしい。まずは私とどんどん話そうね」
「うん、そうするよ、ユカちゃん」
ユカちゃん、あのね
2013/03/07 21:46:16, written by
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「なにかな?ユッキー」
「金森さんが、『卒業式の後の土日にうちでお泊り会をしよう』って言ってた」
「へー。いつ金森さんと会ってたの?」
「ユカちゃんが駅から出てくる30分前の電車に金森さんと石井さんと新井さんが乗ってた」
「私が先生に呼ばれてて、遅れちゃったからね。金森さんとそんな話をしてたんだ。でも30分も前から駅の前で私を待ってたの?ユッキーは」
「う、うん」
「そうか、ありがとう。ところで、ユッキーもお泊り会に参加するんだよね?」
「うん、金森さんに誘われたから、そのつもりだけど……パジャマとかどうしよう?」
「どうしたい?」
「ユカちゃんのおさがりでいい…」
「別にいいけど、ユッキーが自分で選んでみない?みんなに可愛いって言ってもらえるようなパジャマを」
「どう選んだらいいか分からないよ……それにユカちゃんのお下がりパジャマを……着てみたい……かなって」
「ユッキーは本当に甘えんぼさんだね」
「うん…」
どんな気分だった?
2013/03/06 17:47:22, written by
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「お母さんの目の前で私に『ユッキー』って呼ばれて、どんな気分だった?」
「お母さんに変な目で見られて…すごく恥ずかしかったよ…」
「そう?『新井さんがお兄ちゃんの事をユッキーって呼んでたから、真似してみた』って私が言ったら、お母さんも納得してたじゃないの。『そう呼びたくなるかもね』って」
「そ、そうかもしれないけど…『トシユキがおチビさんだから、ユカがお兄ちゃんと呼ばないとお兄ちゃんに見えない、同級生のお友達みたいに見える』だなんて、お母さんに言われるなんて…」
「ユッキーは、私と同級生みたいに見てもらいたいんでしょ?そう言ったよね?『お兄ちゃん』って呼ばれたくないって」
「それは金森さん達の話であって、お母さんの前では…」
「そういうわがままは認めませんよ、ユッキー。ユッキーはもうお兄ちゃんじゃないんだからねっ」
「…『ユカがそんなに堂々としていると、トシユキの方が弟に見えちゃうわね』なんてお母さんに言われるなんて…」
「それはユッキーがおチビだから仕方ないの」
「うん…」
「それじゃあ、お母さんの前で私を『ユカちゃん』と呼んでみて、どんな気分だった?」
「ユカちゃんと……今までよりも仲良しになれたような気がして……ちょっと嬉しかったかな…」
「なんだ、私と友達みたいに見られて嬉しいんじゃないの」
「でも、お母さんの前では…」
「お母さんの前でも、仲良しでいていいんだよ。ユッキーはもうお兄ちゃんじゃないんだから。これからは金森さん達の前でも、お母さんの前でも、私が可愛がってあげるよ」
「うん…ありがとう、ユカちゃん」
それじゃ今度は私からユッキーにお願い
2013/03/05 19:33:27, written by
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「なに?」
「私を『ユカ』って呼び捨てにするのはやめてね」
「う、うん、いいけど……なんて呼べばいいの?」
「『ユカちゃん』でいいかな?」
「うん、分かった」
「もちろんお母さんの前でも、だよ」
「え?お母さんの前で?ユカ…ちゃ……それはちょっと…お母さんの前は困る…」
「ダメだよユッキー。お母さんの前でも呼んでくれなきゃ」
「えと、他の呼び方じゃダメかな?」
「それじゃ『ユカさん』とか」
「え…」
「それとも『ユカ様』がいい?」
「いくらなんでも…」
「いっその事、私を『お姉ちゃん』って呼んでみる?どう?」
「……分かったよ、お母さんの前でも『ユカちゃん』って呼ぶから」
「よし、決まりだね、ユッキー」
「うん…ユカちゃん…」
それで、相談ってなに?お兄ちゃん
2013/03/04 18:59:40, written by
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「金森さんちの雛祭パーティ、楽しかった」
「そうか。私も楽しかったかな、お兄ちゃんとお揃いの服を着れて。お兄ちゃんは嬉しかった?」
「うん、嬉しかった…」
「そうか。それで相談ってなに?」
「あ、あの、僕の事を、みんなの前で、『お兄ちゃん』って呼ぶのをやめて欲しいんだけど」
「どうして?お兄ちゃんはお兄ちゃんでしょ?みんなより年上なんでしょ?」
「そうだけど。ユカの同級生からはからは『トシユキくん』とか『トシくん』とか『ユキちゃん』とか呼ばれるのに、ユカから『お兄ちゃん』って呼ばれると、なんだか自分だけ違うような、変な気分になって…」
「そうか。それじゃあ金森さんのように『ユキちゃん』って呼んであげようか?」
「どれでもいい…『お兄ちゃん』でなければ…」
「それじゃ、今日の晩御飯の時に、お母さんの前で『ユキちゃん』って呼んであげるね」
「え、あの、お母さんの前では今まで通りでいいよ、『ユキちゃん』なんてそんな」
「えー、お母さんの前と友達の前とで変えるなんて面倒くさい事できないよ」
「そんな、お願いだから、そんな事いわないで」
「じゃあ、『トシくん』ならいい?『ユキ』って呼び捨てがいい?そうだ、新井さんみたいに『ユッキー』と呼ぶのがいいかな?それでいいよね?」
「それ、お母さんの前でも言うんだよね?」
「そうだよ」
「……それでいい」
「決まり、ユッキー。お母さん、どんな顔するかな?」
それで、相談ってなに?お兄ちゃん
2013/03/03 12:45:52, written by
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「金森さんから、雛祭パーティに来てって誘われたんだ」
「お兄ちゃんも誘われたんだ。雛祭なんかに誘われるんだね、お兄ちゃんは」
「それで『雛祭だから可愛い服装で来てね』って金森さんに言われて…」
「金森さんからまた何か貰ったの?」
「違うんだ。『今度は、自分で可愛い服を選んで着て来てね』って金森さんに言われて…」
「へえ、どんな服を着るつもりなの?お兄ちゃん」
「可愛い服なんて分からない、って言ったら『ユカちゃんに教えてもらうか、借りるかしたらいいよ』って言われて…」
「だから私に相談したんだ」
「う、うん…」
「それで、お兄ちゃんはどんな服が着たい?」
「分からないよ……ユカの…お下がり…でいいから、貸してくれないかな…」
「私のお下がりが着たいの?」
「あの、その、べつに、でも、自分じゃ可愛い服なんて持ってないから、借りるしか…」
「でも金森さんちの雛祭パーティにお下がりもちょっとねー」
「う、うん…」
「よし、私と一緒に買いに行こう。そこでお揃いを買おうよ」
「お揃い?」
「私とお兄ちゃんとでお揃い。なんだか姉妹っぽくていいと思うでしょ?」
「う、うん…」
「二人で一緒に選ぼうね」
私の事はお気になさらず
2013/03/02 17:30:37, written by
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風邪をひいている兄の代わりにノートを取るために出席しているだけですから。
出席点はあまり気にしてません。ノートが重要だそうですから。
ええ、兄が風邪をひいている間だけです。ひどい風邪なので長引くかもしれませんが。それだけですからお気になさらず。
え?昼食はいつも兄と一緒にとられているんですか?そういう事ならば、まあ。
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