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市立泉山小学校

1 :ft:2021/12/18(土) 20:37:22 ID:Necbju7T
緑豊かな郊外の小学校です。

2 :ft:2021/12/30(木) 00:54:39 ID:DIuK219J
はーい、みなさん静かに。はいはい、そこ、前を向いて。

えー、今日は集団下校ですが、6年生は明日で卒業式を迎えるので、
今日の集団下校からは、5年生までの新しい班で下校する事になります。
そこで今日は、新しい班長と副班長を決めて下さい。
決まったら先生のところまで報告してください。
報告が終わったら、新しい班で下校してください。

ではみんなで話し合って班長、副班長を決めてください。

3 :ft:2021/12/30(木) 00:59:01 ID:DIuK219J
「はいはいはーいはーい、私が班長をやる班長をやる、私がやる」
「分かった分かった、そんな何度も言わなくても分かるから。じゃあ私が副班長ね」
「これで決まりだね。決まり決まり。先生に言いに行かなきゃ」

僕の目の前で、4年生の堀川さんと古田さん、女子二人で勝手に決めてしまっている。
僕が5年生で、この班の中で一番年上なのに、僕の事なんか全然気にしてない。
いや、もしかしたら僕の目の前で、わざと大きな声で何度も言ってるのかな。
僕なんかよりも、4年生女子の自分達の方が班長にふさわしいって。
別に班長とか副班長とか面倒くさそうだし、やらなくてもいいんだけど。
下級生が遅れたり車道にはみ出したりした時に注意するとか、あまりやりたくないし。
きっと僕の言う事なんて聞いてくれないし。
でも、僕が歩くのが遅かったら、堀川さんや古田さんに注意されるのかな。
今までは6年生に怒られてたけど、これからは4年生の女子に怒られるのかな。
6年生に怒られるのと同じように、4年生の女子に怒られて叩かれるのかな。

でも二人とも僕より背が高くて、顔つきも話し方も大人びてて、
知らない人が見たら僕が上級生だなんて誰も思わないだろうな。
4年生男子の村西くんも、僕よりも大きいし。4年生3人の方が僕よりも大きい。
背でいえば村西くんが一番大きいけれど、男子だし、班長って話にはならないよな。
4年生よりも小さい僕は、今までも登下校の時に6年生から4年生扱いされて続けた。
そう考えると、今までと変わらないかも。
4年生の中で女子が自分から手を上げて班長と副班長になった。普通だ。
班長と副班長になった同級生の女子に男子が怒られる。教室でもよくあることだ。
同級生の女子に怒られるのと同じって思えば。

4 :ft:2021/12/30(木) 01:08:09 ID:DIuK219J
「せんせーい、決まりました」
堀川さんがそういうと、先生がこちらにやってきた。
「はい、上台町の班は」
「班長堀川、副班長古田、です」
「んーと………あれ?5年生の木内くんはやらないのかな?」
先生が僕の方を見た。
「えー、5年生と言っても男子だしー」
「そうは言っても上級生なのよ」
「こんなに小さくて、声も小さくて、言う事を聞かない下級生を注意出来ないと思います。
ケンカとか始まったら下級生に負けちゃうんじゃないかと心配なくらいです。
他の男子みたいに暴れたりしないけど、班長になるとか、それは違うと思います」
「うん、そうねえ、事故とか起こった時は心配よね…」
先生もそう思ってるんだろうか。
「木内くん、下級生の女子に班長をやってもらっていいの?」
「は、はい…」
「そうか、仕方ないわね。じゃあ班長や副班長はあなたより下級生だけど、
登下校の時にはあなたより上級生だと思って、上級生に言われた事を素直に守って、
安全に登下校するという、そういう下級生としてのお手本を、他の下級生に見せてあげてね。
それくらいは木内くんも出来るよね?」
「はい…」
やっぱり堀川さんと古田さんは、登下校の時に僕よりも上級生になるんだ。
先生にそう言われた。
「では上台町の班、帰っていいですよ、さようなら」

5 :ft:2021/12/31(金) 20:33:33 ID:dUIznywO
「はーい、男女別、小さい順に2列に並んで、小さい順だよ」
6年生がいなくなって、今は男子3人。3年生と4年生と5年生が一人ずつ。
小さい順と言ったら、普通は5年生の僕が一番後ろのはずだけど、
どうみても4年生の村西くんの方が大きい。
去年の4月はまだそんなに違ってなかったんだけど、村西くんの後ろに並んだら、
6年生の班長に「あなたの方が小さいでしょ!」と怒られてお尻を叩かれた。
力いっぱい叩かれた。それ以来、僕は前から2番目に並ぶようにしている。
6年生の班長はいなくなったけど、これからは4年生の班長に怒られる。
堀川さんに叩かれたら、やっぱり痛いだろうし、それ以上に恥ずかしい。
年下の班長に怒られてお尻を叩かれるなんて。
だから何も言われなくても2番目に並ぶ。
「先生さようなら」
「先生さようなら」
「はい、さようなら」
班長の堀川さんの後に続いて、校門から出る。


6 :ft:2021/12/31(金) 20:53:47 ID:dUIznywO
「はーい横断歩道です。青信号を待ちましょう。
……青になったので、手を上げて渡りましょう。はーい、みんな渡って。
ありがとうございまーす。では列を作って、歩道をはみ出ないように」
今朝まで6年生がやってた事を4年生の堀川さんがやっている。
なんだか堀川さんが6年生になったような気がしてくる。
4月に6年生になるのは僕のはずなのに、堀川さんの後ろを、
堀川さんに言われた通りに歩いてるだけ。
堀川さんが上級生で、僕が下級生になった気がしてくる。
堀川さんより下級生の僕は、4月から何年生になるんだろうか。
6年生からは「登下校の時は4年生扱い」って言われたけど、
登下校以外でも僕は6年生になれずに5年生のままなんじゃないか、
そんな不安な気持ちになってきた。
「木内くん、下ばかり見て歩かないで。危ないでしょ」
後ろにいる副班長の古田さんに怒られた。
古田さんは優しい話し方だけど、それだけに上級生っぽくて、
ますます自分の方が下級生のような気持ちになる。

7 :ft:2021/12/31(金) 21:00:37 ID:dUIznywO
前を向くと3年生の小森くんの頭が見える。
……あれ、小森くん、もしかしたら僕より背が高いかも。
昨日まで気にならなかったけど、もしかしたら僕の方が低いかも。
どうしよう。僕の方が低かったら、一番前になってしまう。
二番目でも恥ずかしいのに、一番前だなんて。班長の堀川さんの目の前になってしまう。
堀川さんに「登下校の時は最下級生扱い」って言われちゃう。
でも4月になれば一年生が入学するから、うちの地区にも新一年生がいるらしいから、
それが男子なら、小森君に越されても一番前って事はないか。
3月中に気付かれたら、一番前だ。4月なら2番目だ。
どうか4月まで気付かれませんように。

8 :ft:2021/12/31(金) 21:09:02 ID:dUIznywO
「こんにちわー」
向こう側から歩いてきたおばあさんに、堀川さんがあいさつした。
「あら、こんにちわ、陽子ちゃん」
名前は知らないけど時々見かけるおばあさんだ。堀川さんの事はよく知ってるらしい。
「こんにちわー」
「こんにちわー」
他の子もあいさつする。僕もあいさつする。
「あら、陽子ちゃんが班長さんになったのかしら?」
「はい、6年生が卒業するので、今日から私が班長です」
「あらまあ早いわね、下級生の面倒をしっかりとみないとね」
「はい」
僕の事も下級生と思われてるのかな。堀川さんの事はよく知ってるようだけど、
僕が5年生だって事は知らないだろうから、やっぱり下級生と思われてるのかな。
すごく恥ずかしいけど、でも僕の事を5年生と知っていたら、
4年生の堀川さんが班長をやって、5年生の僕が下級生に混じって並んでるって事に
気付くわけで、もっと恥ずかしい。
堀川さんたちより下級生と思われてた方がまだいいのかな。
「じゃあ気を付けてね、さようなら」
「さようなら」
「さようなら」
「さようなら」

9 :ft:2021/12/31(金) 22:16:18 ID:dUIznywO
それからは誰ともすれ違わずに、家まで半分くらいの所まできた。
そこにある公園の前で突然、堀川さんが止まった。
「えー、今日は山道を通って帰ります」
「わーい」
山道の方が近道なのでみんな喜んでいる。山道は雨が降ると水たまりが出来て、
滑りやすくなってすごく危ないので、決められた本当の通学路は舗装された
遠回りの道なんだけど、ここ一週間は晴れてるので多分大丈夫だろう。
「やっぱり行くんですねー」
「今年もやるんですよね、楽しみです」
…近道だから喜んでる、というわけではないような気がしてきた。
去年も、一昨年も、6年生がいなくなって新しい班長が決まった時に、
山道を通り、途中にある空き地で、「男子の並び順を決めるための身体検査」をやった。
今年もやっぱりやるのか。
去年までは僕よりも上級生の班長に命令されてやったんだけど、今年の班長は堀川さん。
下級生の女子に命令されて身体検査だなんて。
でも班長は堀川さんだし。堀川さんが班長でいいって、先生に言っちゃったし。
ここから逃げたいけど、僕よりも大きい4年生が3人もいるから、逃げられない。
前には班長の堀川さん、後ろには副班長の古田さんがいる。

10 :ft:2021/12/31(金) 22:16:49 ID:dUIznywO
「じゃあこっちの道に入ります」
公園の奥にある山道に堀川さんが入っていく。
「はーい」
「はーい」
女子は3年生も1年生も楽しそう。
僕以外の男子2人も、なんだかうれしそうな声で返事している。
女子はともかく、男子はこれから嫌な事を命令されるのに、なんで楽しそうなんだろう。
みんな楽しそうに山道を駆け上っていく。
「ほら、早く歩きなさい」
後ろにいる古田さんに言われて、山道に入る。

11 :ft:2022/01/01(土) 23:38:23 ID:k0fdwz5S
山道には大きめの石がごろごろ転がっていて、靴の上からでも少し痛いくらいに感じる。
それほど狭い道ではないけど、木の枝やクモの巣が道まではみ出しているので、
当たらないように歩くと、隣の女子と肩が当たってしまう。
「男子がどのくらい成長したか、楽しみだね」
僕の隣にいる女子は3年生の三沢さんだ。
「マコトくんも少しは成長したよね?期待してるよ」
「う、うん、多分…」
多分そんなに成長してない気がする。4年生の女子はもちろん、3年生の女子に
なんて言われるだろう。今から不安で仕方がない。
でもこの班に男子は3人しかいないんだ。4年生の村西くんには去年のうちに
追い越されていたし、3年生の小森くんには、背は数ミリ越されても、
あそこまで越される事はないだろうし、そこまでバカにされない…と思うけど…

山道の一番高い所に広い空き地があって、その奥に小さな古い小屋がある。
小屋の扉は開けられるけど、中は木材やロープが山積みになってるから入れない。
堀川さんが小屋の前に立ち、僕たちの方を向いた。
「えー、新しい班長も決まって、もうすぐ新しい学年になるので、
新入生が入学する前に、男子の並ぶ順番を決めておきたいと思います。
そこで、これから男子の身体検査をします。男子はそこに並んで」
小屋の横を指さした。周りに木が生い茂っていて、少し薄暗い所だ。
3年生の小森くんはなんだか嬉しそうに、小走りで奥に向かう。
なんであんなに嬉しそうなんだろう。小森君を見て立ち止まっていた僕を、
堀川さんが「早く行け」って顔でにらみつけている。
仕方なく小森くんの隣に並ぶ。そして僕の隣に村西くんが並ぶ。

12 :ft:2022/01/01(土) 23:42:55 ID:k0fdwz5S
僕たち男子3人は小屋の横で緊張して列を作っている。
その僕たち3人を、女子5人が楽しそうにおしゃべりしながら取り囲む。
「村西くん、また大きくなってるよ、ズボンの上からでも分かるよ」
「あれ、こうして並んでみると、小森くんの方が背が高くない?」
「そうかも。でもあそこはどうだろう」
やっぱり気付かれてしまった。でもあそこさえ負けてなければ。

堀川さんは、僕たち3人が並んだ後、僕の真正面にきた。
これから堀川さんに「脱げ」って命令されるんだ。
そう考えると、堀川さんがますます上級生に見えてくる。
上級生の命令だから仕方ないのかな。僕はもう下級生なのかな。
下級生だからあきらめなきゃいけないのかな。
「えーと、それではこれから……あっ」
話し始めたと思ったらすぐにやめて、村西くんの方に駆け寄った。
「こらこら、村西、自分で脱ぐんじゃない」
横を見たら、村西くんがズボンに手をかけて脱ぎかけていた。
「今日は自分で触って大きくするの禁止。自慢したいのは分かるけど、
そこまで大きくしたら、比べられる下級生がかわいそうだろ」
「えと、ごめんなさい」
村西くんはズボンから手を離す。
比べられる下級生がかわいそう……僕がかわいそうなんだろうか。

13 :ft:2022/01/01(土) 23:51:29 ID:k0fdwz5S
「なんだったっけ、それではこれから男子の身体検査をします。
自分で触って大きくするのは不公平なので、ありのままで比べられるよう、
これで後ろ手にします」
堀川さんは手錠を取り出した。多分あれは手錠だ。テレビでしか見た事ないけど、
もしかしたらおもちゃかもしれないけど、手錠だ。3つある。
それを見て古田さんが笑い出した。
「それ先週テレビの深夜番組でやってた奴じゃない、そういうのすぐ真似するんだから。
どこでそんなの買ってきたの?」
「3個で五百円」
「やっすー」
「ほら、あなたも1つやって」
「はいはい」
堀川さんは村西くんの後ろに回り込んで、後ろで両手に手錠をかけた。
僕は古田さんに手錠をかけられた。もう手を前に出せない。
小森くんも手錠をかけられた後、女子全員が僕たちを取り囲んだ。
後ろ手に手錠をされていると、ただ立っているだけでもなんだか不安になってくる。
そんな僕たちを、女子は楽しそうに見ている。
「こういうのもいいですね。見せたい子も見せたくない子も平等で」
そんなの平等にしなくてもいいのに。

14 :ft:2022/01/03(月) 01:44:43 ID:HtrWIi9g
「じゃあ低学年から、1年生から順に、好きなのを一人ずつ剥いていくってことで。
高田さん。どれでもあなたが好きなのを剥いていいよ」
「え、私が選んでいいんですか?やったー」
男子は3人だから、1年生か3年生の女子が僕を脱がせるってことか。
4年生の女子はもう上級生のように思えてきてたから、仕方ないと思い始めてたけど、
どう見ても下級生の女子に脱がされるんだ。自分で脱ぐ方がマシだったかも。
「どれにしようかなー」
高田さんはすごく楽しそうな顔をして、男子三人を指さしながら見比べている。
そして村西くんの前に行った。1年生でも、やっぱり大きいのを見たいんだろうか。
別に見せたいわけでも脱がされたいわけでもないけど、1年生に選んでもらえないのは
やっぱりショックだ。

他の女子も村西くんの前に集まる。
「おい、1年生相手にも腰振るのかよ、そんなに下級生に見てもらいたいのか?」
横を見ると、確かに村西くんは、顔を赤くしてお尻をもぞもぞ動かしている。
「村西くん、さっき見た時よりも大きくなってない?ズボンがはち切れそう」
「あ、本当だ。もしかして手錠をされて余計に興奮してるの?」
「いや、その、そんなんじゃないです」
「じゃあ、どうしてそんなに大きくしてるのかな?」
「女子に見てもらえる、ズボンの上からでも見られてる、それだけでうれしくて、
少し大きくなったんですけどー」
「やっぱり発情してるのか」

15 :ft:2022/01/03(月) 01:47:12 ID:HtrWIi9g
「パンツの中で変な向きになっちゃって、手錠されてるから自分で向きを
変えられなくて、パンツやズボンでしめつけられて、もっと感じちゃって。
体を動かして向きを変えようとしたんですけど、さらに敏感になって…」
「手錠した意味なかったね」
「男の子って大変ですね」
「あの、もう我慢できないです。早く楽になりたいです」
「ほんと、発情した雄犬だな。私じゃなくて高田さんにお願いしろよ」
「高田さん、早く、脱がせてください。よろしくお願いします」
「はい、分かりました」
高田さんが少しかがんで、村西くんのズボンに手をかけた。
「へえ、手際いいんだ」
「弟をよく脱がせてるんですよ」
「4月に入学するっていう弟くんだね」
「年上を脱がせるのは初めてですけど……わ、大きい。お父さんより大きい」
「教室で毎日のように見てるけど、ほんと毛むくじゃらになったね」
「自由になったからって振らなくていいでしょ」
「だって、やっぱりみんなに見て欲しいし」

16 :ft:2022/01/03(月) 01:49:01 ID:HtrWIi9g
村西くんたちの会話を横で聞いていて、去年も似たような会話を聞いた事を
を思い出した。明日卒業する6年生が去年5年生で、「お父さんより大きい」とか
「毛むくじゃら」とか「もう発情したのか」とか。手錠はかけてなかったけど。
学年で言えば、今年は僕の番のはずなのに、4年生の村西くんが言われている。
僕は大きくもないし毛むくじゃらでもないし、発情ってどういう事なのかも
よく知らない。4年生がすごく大人な会話をしているように聞こえる。
あっちの方が年上のように見える。
そして僕は、3年生の男子と一緒にそれを黙って聞いてるだけ。

17 :ft:2022/01/04(火) 01:13:46 ID:McZjXuSL
「じゃあ次に剥くのは……3年生で適当に選んで」
「えーえー、どっちが先にする?私が先にしたいなー」
「私もだよー」
なんだか楽しそう。
「もうじゃんけんで決めよう」
「じゃあ、じゃんけんぽん!」
「勝ったー!じゃあ私が先ね」

福原さんが勝ったようだ。すぐに3年生の小森くんの前に行った。
福原さんも僕を選んでくれなかった。やっぱりショックだ。
3年生に負けてるとは思わないけど、4年生に負けるような5年生の
貧相な体は剥きたくなかったんだろうか。
それとも同じ3年生のを見たかったのかな。福原さんと小森くんは、
クラスが違うはずだから、毎日見ているわけでもないのかも。
それなら仕方ないかな。でも僕は一番最後なんだ。


18 :ft:2022/01/04(火) 01:15:02 ID:McZjXuSL
「よーし、私が小森くんを身体検査しちゃうぞー」
福原さんの嬉しそうに言う。
「あ、あの、よろしくお願いします」
小森くんもなんだか少し嬉しそうだ。そして腰を前に突き出して振り始めた。
早く脱がして欲しいとせがんでいるようにも見える。
村西くんほど露骨じゃないけど、ちょっと恥ずかしがりながらも、
早く見て欲しいっておねだりしているように見える。
「お前も腰を振って女子に媚を売るようになったんだ。成長したじゃん」
3年生の小森くんも、僕より早く、大人っぽい事をするようになったの?

そして福原さんが小森くんのズボンに手をかけて、ズボンを引きずり下ろした。
「へえ、思ったよりも成長して……あ、毛が生えてる」
「え、私にも見せて…本当だ」
「小森くんって結構成長早いんだ」
「まだまだ小さいけど、きっとすぐに……あ、いっちょまえに膨らませてる」
「ちょっと上を向いたね」
「私たちに見られて興奮した?」
「え、ええと、よくわかんないけど、なんだか気持ちいいです…」
「これなら来年は、今の村西くんくらいに成長して、感じやすくなってるわよ」
「そうだと嬉しいです」

19 :ft:2022/01/05(水) 00:57:45 ID:aQtVBLq3
あれ、小森くんが僕よりも成長しているようだ。僕、3年生にも負けてるのかな。
「それじゃあ最後は、私がマコトくんを脱がしてあげるね」
三沢さんが楽しそうに僕に近づいて手を伸ばしてくる。
小森くんにまで負けているのを、みんなに見られるなんて恥ずかしい。
三沢さんの手から逃げようと、少し腰を引いた。
「こら、腰を引くなよ。今更なに恥ずかしがってるんの」
堀川さんに怒鳴られた。6年生に怒られたような気持ちになる。すごく恐い。
でも見られたくないんだから、当然腰を引く。
「お前さ、なに小さな子供みたいに恥ずかしがってるんだよ。村西も小森も、
見て下さいお願いしますって堂々と脱がされてただろうが」
「そ、そうだけど…」
「一番年上のはずのお前が一番子供っぽい事して。そんなだから成長しなくて
小さな子供のおちんちんのままで、下級生に追い越されるんだろうが」
小さな子供と言われてしまった。僕は小さな子供なんだ。
「みんなに見てもらおうって気持ちがないから成長しないんだよ。
村西なんていっつも教室で女子に見てもらいたくて腰を振ってるんだから。
村西は3年生の頃から大きくて自慢してたけど、毎日女子に媚を売ってるから
ここまで成長したし。だからお前も、もっと腰を振って見てくださいって
おねだりしないと」
「そんなこと言われても…」

20 :ft:2022/01/05(水) 00:58:55 ID:aQtVBLq3
「あ、もしかして、すごく小さいのが恥ずかしくて、もう切り落としたとか?」
「え?いや、そんな事はないです」
「だってズボンの上から見ても、ついてるのかどうか分からないし」
「つ、ついてます…」
「もし付いてなかったら、男子をやめて女子にならなきゃいけないけど、
1年生からやり直しだなー。4月に入学する子と同級生、高田よりも下級生だなー」
隣の小学校でそういう事があったって話を聞いたことがある。
「木内くんはおちんちんを無くして女子になったので、1年生からやり直した方が
いいですって、班長として先生にお願いしに行こうかなー」
堀川さんは先生になんでも言っちゃう方だから、本当にお願いしちゃうかも。
そう考えると恐ろしくなってきた。
「つ、ついてます…ついてます…」
なんだか泣きたくなってきた。
「ほらほら、村西くんや小森くんを見てごらん。堂々としてるでしょ?」
古田さんに言われて村西くんの方を見ると、自慢げに腰を前に突き出して、
そしてものすごく大きいものが上を向いてそそり立っている。
小森くんの方を見ると、村西くんに比べればずっと小さいけど、
ちゃんと前に突き出して、上を向いている。

21 :ft:2022/01/05(水) 01:02:50 ID:aQtVBLq3
「ちゃんとついてるのなら、木内くんもあれを真似すればいいの」
4年生や3年生のやってる事を真似する。下級生の真似をさせられる。
恥ずかしいけど、やらないと怒られる。1年生からやり直しって言われる。
ちょっとだけ腰を前に突き出す。
「もっと前に、少し振って」
小森くんくらいまで突き出して、少し振ってみる。
「小さいけど、ちゃんと膨らんでるね。えらいえらい。じゃあ三沢さん、お願いね」
「はーい」
「木内、また大事な事を忘れてるよ」
「え?」
「村西も小森も、脱がしてもらう前に『お願いします』ってあいさつしてたよね」
「あ、はい」
別に見て欲しいわけじゃないのに、言わなきゃいけないのか。
「…お願いします…」
「もっと大きな声で!見てくださいというお願いの気持ちをこめて!」
「お、お願いします!」
「一緒に腰も振って!」
「お願いします!」
僕は、三沢さんに脱がして欲しい、みんなに見て欲しい、とお願いしている。
そんないやらしい子になっちゃった気がしてきた。
「はい、分かりました。ズボンを脱ぎましょうねー」

22 :ft:2022/01/05(水) 23:03:51 ID:aQtVBLq3
三沢さんが僕のズボンのチャックを開いて、膝まで乱暴に引っ張り下ろした。
そしてパンツに手をかけて、パンツも膝まで引きずり下ろした。
すぐに冷たい風がおちんちんとお尻に当たる。
去年は割と暖かかったし、自分でズボンを下せたから、寒くないように
動きやすいようにちょっとだけ下したけど、今年は手は手錠をかけられて、
三沢さんが加減せずにズボンとパンツを引きずり下ろしたから、
おちんちんとお尻がすごく寒く感じる。手だけでなく足も自由に動かせない。
もしかしたらこのまま女子に置き去りにされるんじゃないか、
そう思うと、なんだか悲しい気持ちになってきた。
でも、目の前には楽しそうな三沢さんの顔がある。
「……あれ?去年より小さくなってない?」
そう言ってクスクス笑い始めた。
「えー?そうかな?」
他の女子も笑いながら、上から覗き込んでいる。僕のおちんちんって
笑うほど小さいのかな。
「うーん、そうねえ、去年よりも少し背が伸びたけど、おちんちんは
あまり成長してないから、体の大きさと比べて小さく見えるんじゃないの?」
古田さんはスマホで去年の写真を見てるんだろうか、僕と見比べている。
「なるほどー」

23 :ft:2022/01/05(水) 23:04:56 ID:aQtVBLq3
「おい、小森、こっち来い」
「来いって、こんな格好じゃ歩きにくいです…」
「分かった、倒れないように持っててやるから、ほら、こっち」
堀川さんに背中を押されて、小森くんが僕のすぐ隣まで来た。
そして女子みんながしゃがんで、見比べ始めた。
「大きさは…小森よりも少し小さいかな?でも、こんなんじゃ勃たないんだろうなぁ。
小森はちゃんと膨らむし、なにより毛が生えてるし」
「ですよねぇ」
「決まり!」
堀川さんが立ち上がって、僕の後ろに回り、僕の肩をつかんだ。
「小森と木内は交代!」
僕の立っている位置と、小森くんの立っている位置を、入れ替えた。交代って…
「村西もこっち来い」
村西くんも堀川さんに背中を押されて、小森くんの隣まで来た。
「今年の男子はこの順番で決まりました。集団登下校の時はこの順番です!」
えっと、つまり小さい順で、僕、小森くん、村西くんの順番ってことなのかな、
僕が一番前ってことなのかな…

24 :ft:2022/01/05(水) 23:06:00 ID:aQtVBLq3
「つまりー、マコトくんはちんぽ落第ですか?」
「とりあえず、登下校の時はちんぽ落第です」
「何年生になるんですか?」
「私達と同級生になるんですか?」
3年生の二人が質問する。小森くんより小さいって事なら、3年生扱いになるのかな。
これから僕は3年生扱いなんだ。
「んー、こんなちんぽと同じ学年って言われたら小森がかわいそうだから、
2年生、いや、女子に2年生がいないから1年生、高田ちゃんと同級生にします」
「え、そんな…1年生だなんて…」
4年生扱いだったのが1年生扱いだなんて。
「何言ってるの。見てみなさいよ」
堀川さんが小森くんのおちんちんを指さした。
「自分のと見比べてみて。これで同級生って言える?どっちが大人?どっちが上級生?」
すぐ隣にいる小森くんのおちんちんを上から見て、自分のを見る。
元気に上を向いている小森くん、下を向いて縮こまっている僕。玉の大きさも違う。
これじゃ言い訳ができない。
「君には高田ちゃんと同級生でちょうどいいの。分かった?」
「はい…」

25 :ft:2022/01/07(金) 02:03:57 ID:yPci0YJD
「じゃあ、新しい順番で記念撮影だね」
女子がスマホを構えて撮影を始める。
「小森くん、成長してよかったね」
「村西くんは膨らませ過ぎ。下級生の男子が引いてるよ」
「いや、だってこんなの初めてで、手錠されて女子にズボンを下されるなんて…」
「初めてだから興奮したの?」
「え、まあ、興奮っていえば、そうかも…」
堀川さんはしゃがんで一人一人の股間を近くで撮った後、立ち上がって少し下がった。
「じゃあ今度は動画を撮るから、男子3人は腰を振って、君たちの立派な
……立派じゃない男子もいるけど、私たち女子にアピールしなさい!」
アピールってどういう事だろう、さっきみたいに腰を振ればいいのかな。
とりあえず腰を振ってみる。
「うーん、そこの下級生2人、それじゃおしっこが残ってて、振り落とそうとしてる
ようにしか見えないよ」
手足が自由に動かせないのに、これ以上どうすればいいんだろう。これでも十分に
恥ずかしいのに。
「アピールって何をどうすればいいんですか?」
小森くんが質問してくれた。
「じゃあ村西、男子の最上級生として手本を見せて」

26 :ft:2022/01/07(金) 02:06:03 ID:yPci0YJD
「は、はい…でも手本と言われると何をしたらいいのか…」
「いつも教室でやってる、誰にでも腰振っておねだりして、トイレに連れていって
もらってるの、あれやって」
「あれは…別に誰にでもは振ってないです…」
村西くんの声がちょっともじもじした、なんだか恥ずかしそうな声になった。
「さっき1年生相手に嬉しそうに振ってたくせに」
「だって見てもらうだけ、比べるだけって、それでうれしくて振っただけで」
「じゃあ、見てもらうだけじゃないのをおねだりしてみてよ」
「いつもは手錠なんてしてないですけど…もう見られてるけど…」
村西くんはちょっと腰を振った後、少し息が荒くなって。
「堀川さん、堀川さんみたいな立派な女子を見ていたら、大事な部分が敏感になって、
こんなに大きくなりました」
「うん、確かに大きくなってるね。さっきよりも大きくなってる」
村西くんの股間を見ると確かにさっきよりも大きく、まっすぐ上を向いている。
皮が破けてしまいそうなくらいに膨れている。これ以上振ると本当に皮が破けて、
すごく痛いんじゃないかと思ってしまうのに、村西くんは振るのをやめない。
嬉しそうに振っている。
「堀川さんの事を思いながら、気持ちよくなりたいです…もう我慢できないです…」
すごく物欲しそうな声でお願いしている。アピールってこういうのなのか。
「別にいいよ、やりなよ」
「でも手錠で手が使えないんです…お願いします…」
腰を前に出して、少しでも堀川さんに近づこうとしている。
でも堀川さんは一歩下がった。

27 :ft:2022/01/07(金) 02:19:59 ID:yPci0YJD
「お前たち見たか?成長した男子は、こうやって毎日腰を振っておねだりするの」
「はあ…」
「だいたい、4年生でも毎日教室でこれくらい発情して媚売ってるっていうのに。
木内は5年の教室に毎日いるんだろ?お前のちんぽは3年生にも負けるから、
5年生の女子に相手されないだろうけど、他の男子がやってるのを見た事ないの?」
「えっと…そういう事している男子がいるって話は、聞いた事があります…」
「見た事ないの?」
「…教室で見た事はないです…」
「5年生には、村西くんみたいに教室で堂々とおねだりするハレンチな男子が
いないんじゃないの?」
「そんなはずない。こいつがお子様だから気付かないだけだよ」
「6年の教室では見かけた事あるけど、5年生はどうかしら」
堀川さんと古田さんが話しているけど、もしかしたら堀川さんがいう通り、
僕が気付かなかっただけなのかも。5年生男子はみんなやってるのかも。
僕はただ成長が遅いだけじゃなくて、みんなが知ってる事も知らないし気付かない。
みんながやってる事もやってない。
5年生の教室にいるのに、4年生よりも知らないなんて。
もしかして、僕みたいな成長の遅い男子は5年の教室にいても、
なんの勉強にもならなくて、みんなに邪魔なだけなのかな。

28 :ft:2022/01/07(金) 02:21:08 ID:yPci0YJD
「じゃあまずは、小森から真似してみて」
「あ、はあ。でも堀川さんの事を考えればいいんでしょうか?」
「え、それで気持ち良くなるなら別にいいけど、同級生の方がよくない?」
「はいはい、私でいいでーす」
福原さんが手を挙げた。
「うん、いいんじゃない?」
「はい…えっと、ふ、福原さんみたいな、大人っぽい女子を見ていたら、あの、
大事な部分が、敏感になって、その、こんなに大きくなりました!」
「あ、さっきより大きくなってる!」
確かにちょっとだけど、さっきより上を向いてる。
「ふ、福原さんの事を思いながら、き、気持ちよくなりたい…です…」
振るというより震えている。
「うん、これはこれで、3年生らしくていいわね」


29 :ft:2022/01/07(金) 02:22:10 ID:yPci0YJD
「じゃあ次は木内」
「え、あれをやるんですか、僕が」
「そうだよ」
「あの…僕は…大きくならない…と思うんですけど…」
「確かに小さくて全然大きくならなくて恥ずかしいのかもしれないけど、
それで今まで何もしてこなかったから小さいままで、3年生にも追い越されたんだろ」
「はい…」
「だから、立派なちんぽを持った上級生を見習えば、少しは成長するよ」
「はあ…」
「5年生の女子には相手にされないだろうけど、高田さんが相手ならいいだろ?」
「私でよければ」
高田さんがにっこり微笑んだ。
「ほら、さっさとやれって。お前はもう下級生なんだから上級生のいう事をきけよ。
下級生なんだから上級生を見習うのが当然だろ」
僕はもう1年生扱いなんだ。堀川さんが上級生にしか見えない。
村西くんの真似しないと怒られる。
「……た、高田さん、高田さんはとっても美人で、見ていると、大事な部分が、
敏感になって、こんなに大きく…なりました…」
「ピクリともしないな」
堀川さんにはそう言われたけど、なんだかドキドキして、変な気持ちになって、
おちんちんの辺りが少しむずむずして、でも気持ちいいような。
「高田さんの事を、思いながら、気持ちよくなりたいです…」
むずむずするから、おちんちんの先を少し動かせば、もう少し気持ちよくなれるかも。
そう思って腰を動かしてみた。

30 :ft:2022/01/07(金) 02:24:29 ID:yPci0YJD
「うーん、小さくて似合わないなぁ。でも腰の振り方はさっきより良かったかも。
これから上級生を見習って経験を積むんだね」
高田さんの顔を見ていると、胸も頭の中もおちんちんも、ふわふわ気持ちいい。
高田さんが僕の同級生になってくれることが、ちょっと嬉しくなってきた。
またこういうお願いをさせてもらえるのかな。でもおちんちん選びの時には
一番大きいのを選んでた。やっぱり大きいのがいいのかな。
僕は気持ちよくなったけど、高田さんには僕の小さなものを見せたわけで、
申し訳ない気分になってきた。早く大きくなりたい。どうやったら大きくなるんだろう。
村西くんに教えてもらった方がいいのかな。年下に教えてもらうのは恥ずかしいけど、
5年の教室にこんな話を出来る友達はいないし、他に教えてくれそうな人がいない。

31 :ft:2022/01/08(土) 02:11:05 ID:Ar7Wr0UE
「じゃあ3人揃って振ってみて」
高田さんに今の僕の気持ちをおちんちんで伝えたいような、でも小さいから
あまり見られたくないような、複雑な気持ちでしばらく振っていると、
村西くんが恥ずかしがってるような声で堀川さんと話し始めた。
「あ、あの、堀川さんを見て、みなさんに見られて、もう気持ちがいっぱいで、
本当にこれ以上我慢できないんです。お願います、手錠を外してください。
頭が変になりそうです」
必死にお願いしている。
「毎日のように発情して、いつも頭変じゃん」
「いじわるしないで、もうこんなに大きくなって、はち切れそうです」
おちんちんを振りながらお願いしている。
「分かった分かった」
そう言うと堀川さんは、村西くんを軽く押した。手錠をされて、ズボンを膝まで
下されて、立っているのがやっとなのに、押されたら倒れてしまう。
後ろの小屋の壁に背中から倒れてドンと音を立て、落ち葉で覆われた地面に
お尻をついた。

32 :ft:2022/01/08(土) 02:12:05 ID:Ar7Wr0UE
「おしり痛い。あの、何を…」
「お前ずっと興奮しっぱなしで予定が狂ったから、抜いてから下級生と比べる?」
堀川さんは壁に手をつき、村西くんに覆いかぶさるように立って、
右足で村西くんの股間を踏みつけた。見てるだけで痛そう。
「いや、それ、出ちゃう、ズボンが汚れちゃう…やめて…」
村西くんは痛がる様子も逃げる様子もなく、でも体をよじって息を荒くして、
なんだか嬉しそうに「いや、やめて」と言っている。
「じゃあ、やめようかな」
堀川さんは足を股間から少しだけ上げた。
「ダメ、やめないで…」
「どっちなんだよ」
「…汚れてもいいです…」
村西くんはそういうと腰を少し浮かせて、自分で堀川さんの靴に何度か押し付けた。
押し付けたら、なんだ気持ちよさそうな顔になった。
「ほんと、男子って毎日発情してるよね……終わった?」
「はい…服が汚れちゃったよ…」
なんだか嬉しそうに、村西くんはそう言った。
「わー、なんか白いのが出てる。ほんと、ズボン汚しちゃったね」
三沢さんが村西くんの股間をのぞき込んでいる。
「それに小さくなってる。小森くんやマコトくんのよりはまだ大きいけど」

33 :ft:2022/01/08(土) 02:13:12 ID:Ar7Wr0UE
堀川さんは、靴の裏を地面にこすり付けたあと、僕らの方を向いた。
「大人になった男子は、こういう事を毎日おねだりしてるんだからね。
お前たちもちゃんと成長すれば、こういう事を毎日するんだよ」
大人になった男子って、5年生の僕の同級生も、僕が見てない所でこれをやってる
んだろうか。僕も成長したらあんな事をするんだろうか。
というか、僕が5年生相応に大きかったら、あんな事を今ここでやったんだろうか。
股間を踏みつけられて痛そうにしか見えなかったけど、村西くんみたいに喜ぶはず
だったんだろうか。よく分からない。僕がまだ小さいから分からないのかな。

福原さんが小森くんに話しかけている。
「ねえねえ、小森くん。私達もあれやってみる?」
「あれを?なんだか痛そう…」
「小森くんは成長が早そうだから、やってみたら気持ちいいと思うわよ」
古田さんが勧めている。気持ちいいのかな。村西くんは気持ちよさそうだったけど。
「そ、そうなんですか?…でも、みんなに見られながらやるのは、ちょっと…」
「まあ、そうよね。初めては尊敬する女子と二人きりがいいかもね」
高田さんが僕の方を見ている。
「ねえ木内くん。私達もあれをやってみる?」
ど、どうしよう。あんな痛そうな事を。でも5年生男子ならやってて当然みたいだし。
どうしよう。
「あー、木内くんはまだ早いわね。お子様ちんぽだとまだ痛いだけね」
僕は古田さんに止められた。
「そうですか。残念。大きくなったらやろうね」
とりあえず踏まれずに済んだけど、でも「まだ早い」と言われるのはやっぱり辛い。

34 :ft:2022/01/09(日) 00:05:36 ID:mudC/RPg
「じゃあ男子の身体検査は終わり。男子のズボンを引っ張りあげて、帰りましょう」
堀川さんがそう言った。
「村西くん、服を汚したままなんですけどー」
「ああ、私がやるから。ほら、立って」
堀川さんが村西くんの脇を引っ張り上げて立たせた。
「早く拭きたいから…早く手錠を外してください…」
「ズボンが先」
堀川さんはそう言って、パンツとズボンを引っ張りあげた。
「そんな、気持ち悪いです……おもらししたみたいです…」
「みたいもなにも、おもらしじゃん。帰るまで我慢できるよね?」
「…はい…」

「じゃあ私は、木内くんのをやってあげるね」
そういって僕のパンツに手をかけた。ちょっとドキドキする。
1年生にパンツを上げてもらうのが恥ずかしいからドキドキしているような気も
するけど、高田さんに太ももやお尻を触ってもらって、ちょっと嬉しくて
ドキドキしているような気もする。

35 :ft:2022/01/09(日) 00:06:28 ID:mudC/RPg
「はい、それじゃ男女別、小さい順に2列に並んで」
小さい順というのは、さっき決まった順番だ。男子の列は僕が一番前だ。
恥ずかしくて嫌だけど、並ばないと堀川さんに怒られる。
仕方なく、班長の堀川さんの目の前に立つ。この位置に立つのは本当に小学1年生
だった時以来で、本当に小学1年生に戻ってしまったような気持ちになる。
隣の女子は1年生の高田さんだし。
「木内は一番年上なのに、一番前に来ちゃったな。まあ小さかったんだから仕方ない」
「はい…」
「でも4月になったら高田ちゃんの弟が入学するから、それには負けてない…よな?」
「え…」
「あ、弟はそんなに大きくないです。背もおちんちんも。大丈夫だよ、木内くんの方が
大きくて大人だから」
「うん…」
「じゃあ女子と男子と隣同士で手をつないで」
手をつないで下校なんて、さらに子供っぽい事をさせられて、ますます恥ずかしい。
「さ、手をつなご」
高田さんが手を差し出した。高田さんと手をつなぐのか。別の意味で恥ずかしくなる。
でも班長がつなげって言うんだから、いいんだよね。高田さんの手を握る。
「では帰ります」

36 :ft:2022/01/09(日) 00:07:49 ID:mudC/RPg
列を作って山道を降る。上りに比べたら広くて楽な道だ。
「木内はさー、もう本当に1年生にしてもらえば?」
「え…」
どんどん1年生っぽい事をさせられた上に、そんなことまで言われるなんて。
「班長の私と一緒に先生にお願いしにいけば、1年のクラスに入れてもらえるはずだよ」
「そんな…1年生に落第なんて…同級生に知られたら…」
「いや、木内がちんぽ落第するんじゃないかって、同級生はみんな分かってるというか
予想していると思うよ。こんなに小さければ」
「そんな…」
みんな、僕が1年生になると思ってたんだろうか。
「ていうか、4月に6年生になって、修学旅行があるのって5月だっけ?修学旅行で
男子の記念撮影の時に恥ずかしいだろ、その体だと」
「えっと、その…」
「来年は小学校を卒業して、高等小学校で男子の授業を受けられると思うか?」
「その…」
3年生の小森くんに負けてて、4年生の村西くんのやってる事がよく分からなかった。
こんなんじゃ小学校を卒業できないかも。
「修学旅行前にちんぽ落第して、高田ちゃんと同じクラスに入れてもらった方がいい
と思うぞ」

37 :ft:2022/01/09(日) 00:09:04 ID:mudC/RPg
「木内くん、私と同じ教室にきてくれるの?それはちょっと嬉しいかも」
「…僕が高田さんと同じクラスになったら、うれしい?」
「登下校が一緒の男子がクラスも一緒って、ちょっと嬉しいよ」
「…でも、高田さんも大きい方がいいんでしょ?村西くんを脱がせたし…」
「どのくらい大きいか興味があっただけ。あんなに大きいとは思わなかった」
「村西のはちょっと大き過ぎだよな」
「私は、木内くんくらいがちょうどいいと思うよ。これから一緒に成長すればいいし」
「そ、そうかな…」
「女子に相手にされないクラスより、仲のいい女子がいるクラスの方がいいだろ。
その気になったら先生にお願いしにいってやるから」
「はい…」

38 :ft:2022/01/09(日) 00:10:46 ID:mudC/RPg
後ろの方では古田さんと村西くんと3年生が話をしている。
「小森くん、3年生にしては発育がいい方でしょ?他の男子よりも可愛がって
もらえるんじゃない?」
「今まで気付かなかったんですけど、今日見てびっくりしました。4年生になったら
堀川さんや古田さんみたいな事が出来ますよね、楽しみです」
「小森くん、期待されてるよ」
「あの、やっぱり村西さんみたいに、男子からおねだりするものなんですか?」
「村西くんはいつから始終発情してるから…」
「うちのクラスの女子は大人っぽくて尊敬できる方が多いから、一緒のクラスに
いるだけで体が敏感になって我慢できなくなっちゃう…」
「小森くんも、村西くんみたいな敏感な体になっちゃうかもしれないから、
その時は女子にお願いして可愛がってもらいなさい。もちろん可愛がって
もらえるように、いつも女子の言いつけを守る従順な男の子でなきゃダメよ」
「はい」
1年生にちんぽ落第した僕とは違う、上級生の会話をしている。

そんな事を話しながら歩いていたら、山道の出口に着いた。
僕の家はすぐそこだが、この辺りは知っている人がたくさんいる。
「明日は卒業式なので、次の登校は来週ですね。遅れないように。ではさようなら」
「さようなら」
「さようなら」
あいさつをしたらすぐに自宅まで逃げるように走って帰った。

39 :ft:2022/01/09(日) 20:32:17 ID:mudC/RPg
「きーうーちーくん、学校いこ!遅刻しちゃうよ!」
「まあ、もうそんな時間?マコト、お友達が迎えに来てるわよ。早くしなさい。
ごめんね、マコトはいつも準備が遅くて。あら、高田さんちの乃愛ちゃんじゃないの。
1年生に迎えに来てもらうなんて。ほんとごめんなさいね。
こらマコト、1年生を待たせて、迎えに来てもらうなんて。あなたの方がずっとずっと
上級生なんでしょ。…乃愛ちゃんと並んだら同級生に見えちゃうけど。
マコトはもう5年生にもなるのに、背も伸びなくて、人見知りして
はっきりしゃべれないし、1年生の乃愛ちゃんにも迷惑をかけちゃって。
来年ちゃんと小学校を卒業できるのか、もしかしたら乃愛ちゃんに学年を追い越される
じゃないかとお母さん心配になっちゃうくらいだけど」
「そんなことないですよー」
「そう?でもこんな子だから、女子のお友達とか全然いないみたいなのよね。
乃愛ちゃんの同級生くらいだと思って仲良くしてあげてね」
「はーい、じゃあいってきまーす」
「いってらっしゃい」

40 :ft:2022/01/09(日) 20:33:35 ID:mudC/RPg
「僕、やっぱり高田さんの下級生になっちゃうのかな…」
「そんな事ないと思うよ」
「小森くんと比べても小さかったし、もう大きくならない気がするし。
それに、村西くんが堀川さんに踏まれてたけど、おちんちんついてると
あんな恐い事されるのかって。村西くんは嬉しそうだったけど。
おもらししたままズボンをはかされたり。
そんなのだったら、もう切り落としちゃおうかな。堀川さんの言う通り、
切り落として4月に1年生からやり直した方がいいのかな…」
「もったいないよー。せっかくついてる大事なおちんちんなのに。
それに、私におねだりした時に、気持ちよさそうにしてたよね?」
「う、うん、ちょっとだけ…」
「それって少し成長しているってことだよ」
「そうかな…」
「あと5年かかってもいいから、ゆっくり育てていけばいいよ」
「うん…」
「それに、私は堀川さんみたいに強く踏んだりはしないよ」
「…そう?」
「5年後の話はともかく、木内くんが遅いから、上級生のみんなが怒ってるよ」
そうだ、4年生のみんなも、3年生のみんなも、これからはもう上級生なんだ。
4月になるまで僕が一番下級生なんだ。下級生の僕が遅刻して上級生に迷惑をかけた。
上級生に謝らないといけないんだ。どうしよう。


41 :ft:2022/01/11(火) 00:06:41 ID:FDO3trXZ
細い道を出て角を曲がると、登下校班の4年生と3年生がいる。
「こーらー、木内くーん、早く来なさーい。遅刻しちゃうよー」
堀川さんが大声で呼んでいる。4年生の堀川さんが班長として、僕が遅刻してるって
大声で怒ってる。僕の家のすぐ近くなのに。僕の事を知ってる人が近所にいるのに。
僕の事を知っている人が聞いたらどう思うだろう。4年生の堀川さんが上級生として
僕の事を叱っているって思うだろうな。すごく恥ずかしくなってきた。
堀川さんに怒られる事よりも、大声で言われる事の方が恥ずかしいので、
堀川さんの所まで走った。
「あの、その、堀川さん、遅れてごめんなさい」
「堀川さんじゃなくて班長さん」
後ろから古田さんにそう言われる。
「あの、班長さん、遅れてごめんなさい」
「はいはい、1年生に落第した途端に遅刻なんて。1年生じゃ、しょうがないか」
そんな事をこんなところで大きな声で言わないで。
「でもー、木内くんが遅れたせいで困っているのは、私だけじゃなくてみんな
なんだからね。はい、みんなに謝って」
堀内さんが指さした方には、古田さんと村西くん、それに3年生の3人。
「遅れてごめんなさい」
「おれらも遅刻しちゃうじゃん、もー」
「何いってるの、小森くんも時々遅刻する癖に。男子はもう」

42 :ft:2022/01/11(火) 00:08:11 ID:FDO3trXZ
「はいはい、小さい順に並んで。では登校します」
堀川さんの背中を見て歩き出す。目の前には堀川さんの首筋が見える。
堀川さんの頭を見るには、見上げないといけない。堀川さん大きいなぁ。

少し歩くと大きな交差点がある。
そこに旗を持った保護者が立っている。隣の地区だから誰の親なのか知らないけど、
いつも交差点に立っているから、顔は知っている。僕が列の中の1年生の位置に
いるのを、そういう人に見られるのはやっぱり恥ずかしい。
「おはようございます」
「おはようございます」
「青信号になるまで待ってね。あら、あなたが班長さんになったの?」
「はい」
「立派なお姉さんになったわね。下級生の事をしっかりと見守ってね。
はい、青信号になったので渡って」
「ありがとうございます」
横断歩道を渡ってさらに歩くと、別の地区の登下校班が脇道から僕たちの前に来た。
あの中には僕の同級生がいるはず。僕が一番前にいるのを見られたくない。
僕たちの前に来てくれてよかった。僕が遅れたせいか、他の班とは出くわさなかった。

43 :ft:2022/01/11(火) 00:09:39 ID:FDO3trXZ
だけど校門の前に来たら、先生が3人も立っていた。
「先生、おはようございます」
「はい、みんな、おはよう」
「おはようございます」
「先生、おはようございます」
僕のクラスの担任は立ってない。他の先生は、僕が3年生より前にいるって事に
気付いてるだろうか。気付いてて何も言わないのか。気付いてないのか。
どっちにしても恥ずかしい。校門に入ったら走って教室まで行きたい。
「じゃあ木内くん、また明日」
高田さんが声をかけてくれた。
「う、うん、また明日」

高田さんとは違う方向に走る。5年の教室まで走るけど、奥の建物の一番上の階にある。
下の階は3年生と4年生。登下校班で1年生扱いの小さな僕が、一番上の階向かっている
のはやっぱり変なんだろうか。先週まで普通に5年生の教室に入ってたのに、
急におかしなことをしている気分になってきた。いや、そんな事はないはず。
教室のドアの前まで来て、ちょっと入るのをためらう。いや、大丈夫。ドアを開くと
もうほとんどが教室にいた。みんな知ってる顔だから問題ない。自分の席に静かに座る。
そして周りの話声を聞いてみる。

44 :ft:2022/01/11(火) 00:10:04 ID:FDO3trXZ
「トシオくん、おはよう。今日の股間も元気だね。抜いてこなかったの?」
「ちゃんと抜いてきたよ…また溜まってるけど」
「授業始まるよ?今からトイレ行く?」
「やっぱり行っておいた方がいいかな」
別の方に注意を向けると。
「あのさー、昼休みにさー、体育館裏に行きたいんだけど」
「えー、なんでー。遠いよ」
「ほら6年生が卒業したじゃん。だから体育館裏に空きが出来たはずだから、
広い所でキミを可愛がってあげたいなって」
「あ、そういうことなら」
「あそこ、周りから見えないから、全裸になってくれてもいいし」
「それはちょっと…」
「えー、私のお願い、聞いてくれないんだ?」
「あ、どうしてもっていうのなら、いいかな」
「ありがとう。時間をかけてじっくり見せてね」
…こんな会話が、きっと今までもたくさんあったんだ。気付かなかった。
堀川さんが言ってた事は本当だったんだ。僕が知らなかっただけで、
5年生ってすごく大人だったんだ。
…でも、男子じゃなくて女子の方がお願いしているように聞こえるけど。

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